介護保険

介護保険Harmonista

医療 ― お役立ち情報 ― 介護保険

介護保険は、社会保険制度です。
つまり、基本的には、政府が保険者(主体)の強制保険です。

ご高齢になって介護を必要とする状態となった時、
入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練、看護・療養上の管理などの
サービスを受けられるようにすることを、
国民が共同連帯して支える「社会保険制度」です。

半分が国・都道府県・市町村の財源、つまり税金でカバーされています。

2015年8月1日より介護保険一部改訂
①所得160万円以上2割負担
②現役並み所得者の高額介護サービス費負担上限4万4,400円
③施設の居住費・食費補てん(補足給付)に単身1,000万円、夫婦2,000万円の資産要件
④特養相部屋居住費市町村民税課税者は負担1日840円

介護報酬改定は3年ごと
平成27年度介護報酬改定について(厚生労働省)

<介護の必要性を感じたら…>
家族の介護が必要になったけれど、どうしていいかわからない…

といったときに見てほしいのがこのページです。
介護保険を理解したい

介護保険対象者介護保険を利用できる人は

<介護サービスが必要になったら>
市町村の窓口で介護保険の申請をします。
市町村によって申請をする窓口や申請の時に必要なもの、提供するサービスが違います。
各市町村の窓口は介護相談・申請窓口検索もしくは介護の窓で検索できます。
介護サービス利用までの流れ も参考にしてみてください。

<その他介護に役立つリンク集>
認知症の介護
厚生労働省 介護保険事業所検索
wamネット 福祉・保険・医療の総合情報サイト
老人ホーム・介護施設の種類と特徴
転倒・転落防止対策マニュアル(予防から対応まで)
転倒・転落予防用品
高齢者見守り・安否確認サービス
タイプ別福祉車両:基本的な選び方
成年後見人制度(法務省)

介護保険情報BANK
介護予防マニュアル(改訂版:H24年3月)
2015年介護保険改正議論介護予防は切り捨てになるのか?!

主治医意見書:主治医意見書記載する際、参考にしてください

訪問診療と往診

日本老年医学会は、2014年5月に高齢者が筋力や活動が低下している状態(虚弱)を「フレイル(Frailty)」と呼ぶことを提唱。医療介護に携わる専門職に「フレイル」の理解と予防に取り組むことを呼びかけている。
フレイルに関する日本老年医学会からのステートメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です