効率よく記憶するには

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効率よく記憶できたらいいな…と思ったことはないですか?
記憶力を高める決め手は、以下の5つだそうです。

感情(扁桃体)、空腹、ストレスが少ない事、シータ波、部屋の温度。
感情を絡んだことはよく覚えているというのは、経験されている人も多いと思います。

お腹が空っぽになると胃から出てくるグレリンというホルモンが、血流にのって海馬まで届き、記憶力を高めます。
ただし、空腹がストレスになると話は別かもしれません。

というのも、ストレスによって記憶力が低下することがわかっているからです。
ストレスが少ないのがいかに学習に効果的なのか…という事を考えさせられるような記事がネットで出ていました。
『今でしょ先生が語る「東大合格者3つの特徴」の心理学的解説』というものです(詳細は下記のリンク参照)

ちょっと意外かもしれませんが、これによると、その3つの特徴というのは以下になります。
1. 良い意味でマザコン (ストレスなくのびのび育っている)
2. 親から勉強しろと言われなかった
3. 完璧主義ではない

ストレスが少ない事や自分に自信があり、無理に大きく見せる必要がないことが大切であることがわかります。もちろん、全員がそういう状況ではないとは思いますが…

ちなみに、シータ波は、歩くことで自動的に海馬からでます。移動中という事を脳が理解していれば、乗り物での移動中でも出るらしいですよ。
そして、温度は若干低めの方が、学習効率がいいそうです。

今でしょ先生が語る「東大合格者3つの特徴」の心理的解説

脳とこころの豆知識 - 記憶と学習 - 記憶力を高めるには

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