結婚生活の不満は心臓病のリスクになる?!

結婚生活の不満は心臓病のリスクになる?!Harmonista44

幸せな家庭生活というのは、私たちの心だけじゃなく、身体にも大きな影響を与えます。
実は、Journal Psychological Scienceによると、結婚生活に不満があり、パートナーから十分なサポートが得られていないと思っている人は、心臓を栄養する血管である冠動脈の石灰化が進んでいたり、血管が硬くなっていたりして、心臓に血液が行きにくくなっているそうです。
つまり、結婚生活に不満があると、狭心症や心筋梗塞になりやすいということです。

136組の既婚者の冠動脈の健康状態を計り、結婚生活への満足度も調査しました。
この満足度を測るアンケートでは、特に「パートナーから十分なサポートを貰えているか」ということに焦点が当てられていました。

その結果、パートナーが自分の事をサポートしてくれていないとお互いに思っている場合、冠動脈の石灰化がとても高いと言う事がわかったのです。ちなみに、「相手があまりサポートをしてくれない」と感じるカップルはなんと70%にも及んでいます。すごい割合ですよね。

なぜ、支えられていないと感じると心臓病のリスクが高まるのか、まだはっきりしたことはわかってはいません。
しかし、パートナーから支えられていないと感じるとストレスが溜まり、それが心臓病のリスクを高める事へと繋がっているのではないかと推察されています。

元ネタはこちら
http://www.womenshealthmag.com/sex-and-relationships/healthy-relationship-healthy-heart

脳とこころの豆知識 ― 幸せになるために

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